口説き方

女が強烈に惹かれる!モテる共感の技術5選&心理テクニック

女性の心を無防備にする
超本質的な
本当の共感の技術

 

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 こんにちは、マインドコントロールアカデミーのJです。今回は、どこよりも本質的な共感の技術をご紹介します。

 

・共感してもモテない
・女性との会話がイマイチ盛り上がらない
・依存レベルで惚れさせる共感をマスターしたい

 

恋愛では、「共感が大事」耳にタコができるほどよく言われます。

 

たしかに、人には承認欲求があり、「自分のことを理解してほしい」「正しいと認められたい」という根源的な欲求があります。

 

そのため、共感をしてあげるとこの欲求が強烈に満たされ、脳にとっても快感になります。

 

そして恋愛感情を持つようになったり、あなたを求めるようになったりと、依存などにもつながります。

 

しかし、共感に関して、浅い部分しか理解できていなかったり、むしろ逆効果になるような間違った共感の仕方をしている人が多いです。

 

そこで、今回は、「女が強烈に求める共感の技術」を全部で5つ、徹底的に掘り下げ、解説していきます。

 

基本的なところから、少し高等なテクニックまで解説しました。

 

おそらく、ここまで共感について理解している人はそう多くないと思うので、これができるようになれば、他の人とかなりの差をつけられるはずです。

 

それでは見ていきましょう。

 

そもそも「共感」とは何か?

・共感の本質は相手の気持ち・感情を理解すること

・共感は「相手と同じ意見を言うこと」ではない

・共感能力が高すぎるとモテない

 

そもそも共感とは何か?

 

一言で言うと、「相手の気持ち・感情を理解すること」です。

 

しかし、多くの人は、「相手と同じ意見を言うこと」だと勘違いして失敗しています。

 

ではこの2つがどう違うのかというと、

 

例えば、

 

女「わたし働きたくない」

男「わかる、おれも働きたくない」

 

これが、「相手と同じ意見を言うこと」。共感としてはイマイチな例です。

 

一方で、「相手の気持ちを理解する共感」はどんなものかというと、

 

女「わたし働きたくない」

男「そうなんだ、働きたくないんだね。なんでそう思ったの?」

 

このように、相手の意見を受け止めたり、相手が発した言葉の裏にある気持ち、感情を理解しようとすることが、一歩踏み込んだ共感です。

 

女性の「共感してほしい」というのは、「私と同じ意見を言ってほしい」のではなく、「私の今の気持ちを理解してほしい」というのが、根底にあります。

 

つまり、共感の本質は、「相手の意見に賛同すること」ではなく、「相手の意見の裏にある気持ちを理解すること」だということです。

 

これを間違って、「相手の意見に賛同すること」を共感だと思ってやってしまってい、逆効果になってしまっている人が多いです。

 

なぜ「相手の意見に賛同すること」がマイナスになってしまうかというと、媚びている態度につながってしまったり、責任を押し付けてしまうことにつながってしまうからです。

 

共感能力が高すぎると、かえって女性に嫌われてしまうことは、以前書いた記事でも詳しくお伝えしました。

【女子の本音】優しい男がモテないたった1つの理由と対処法「優しくしているのにモテない」「セックスまでつながらない」というのは、あるあるです。優しい男がモテないのには理由があります。今回の記事では、『優しい男がモテないたった1つの理由とその対策』について解説していきます。...

 

要するに、「相手の意見に賛同すること」は、女性の立場で考えた時に、「余裕がない」「自分の意見がない」とマイナスに捉えられてしまうということ。

 

では、具体的にどうすれば、女性の承認欲求を満たす共感をすることができるのか?

 

初歩的な技術から、少し難易度が高めだができるとかなり強力なスキルまで、順番にご紹介していきます。

 

女性が強烈に求める究極の共感の技術5つ

共感の技術①否定しない
共感の技術②あいづちを打つ
共感の技術③リフレクティブ・リスニング
共感の技術④言語化
共感の技術⑤受け入れる

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難易度が低いレベルから順番に解説していきます。

 

共感の技術①否定しない

・まずは否定をしないことから意識する

 

まず、初歩的な技術から、1つ目の共感の技術は、「否定しない」

 

たとえ相手が間違っていても、とりあえず受け止めるクセをつけるということです。

 

非モテの男性によくあるのが、相手が間違っていると思ったらすぐに否定してしまうこと。

 

例えば、

 

女「最近占いにハマってるんだよね」

男「占いなんて信じたらダメだよ」

 

とか。

 

女「家族みんな嫌い」

男「そんなこと言ったらダメだよ」

男「家族とは仲良くしなきゃダメだよ」

 

仮にこちらが正論を並べて相手を納得させることができたとしても、「確かにそうなんだけど…」「この人は言っても分からないんだろうな」というように、相手を不快に感じさせる可能性の方が高いです。

 

そうなれば、女性はあまり話したくなくなり、心を開きづらくなります。

 

間違っていることを指摘し、こちらの思い通りにするというのは、女性を依存させることができるようになってから。1つ上のレベルの話です。

 

まだ学び始めたばかりなのであれば、まずは、否定をしないことから意識してみるといいと思います。

 

「否定しない」の注意点

初歩的な共感の技術として、「否定しない」ということをお伝えしましたが、1つ注意点があります。

 

それは、「否定した方がいい場合がある」ということです。

 

例えば、女性が、

 

「私可愛くないし」

「私頭悪いし」

「私性格悪いし」

 

のように、自分に対してネガティブな発言をした時などが挙げられます。

 

ただ、ここでは、女性の気持ちは否定せずに、女性が否定してほしい部分だけ否定することが大切になります。

 

例えば、女性の「私可愛くないし」に対して、「いや俺は可愛いと思うよ」と言ってしまうと、「女性の可愛くない一面に関しては否定する」という意味合いになってしまいます。

 

つまり、女性の気持ち自体を否定してしまうと、ありのままの姿を受け入れてほしいという承認欲求を満たせなくなってしまうということです。

 

ではどうすればいいのかというと、これは褒める技術でもあるのですが、例えば、

 

女「私可愛くないし」

男「そう思ってるんだ、でも俺は好きだよ」

 

このような感じで伝えると、女性の気持ち自体は否定しないせずに、女性の「本当は否定してほしい部分」を否定することができます。

 

慣れないうちは少しわかりにくいかもしれないですが、ぜひ参考にしてみてください。

 

共感の技術②あいづちを打つ

・あいづちは共感するための道具

 

2つ目の共感の技術は、あいづちを打つ。これも基本ですが、おさらいとして念のため確認しておきます。

 

あいづちを打つ時の言葉としていくつか例を挙げると、

 

「へぇー」
「ほう」
「なるほど」
「そうだよね」
「そうね」
「そうなんだ」
「たしかに」
「うん」
「うんうん」
「お!」
「お~」

 

このようにあいづちの種類はいろいろあるので使いやすいものを選んでください。

 

共感の技術③リフレクティブ・リスニング

・女性の言葉を鏡のように映し出す

 

これは、相手が言ったことを繰り返すという技法です。

 

例えば、女性が「昨日バイト大変だったんだ~」と言ったら、

 

「昨日大変だったのか」と相手と同じ言葉を繰り返します。

 

女性が「本当に悲しかったよ」と言ったのなら、「悲しかったんだね」と相手が使ったキーワードを映し返します。

 

このように、女性の言葉を自分が鏡のように映し出すことで、相手は「ちゃんと話を聞いてくれている」と感じさせることができます。

 

ここで、注意するべきポイントは、キーワードをずらさないことです。

 

女性の「大変だったんだ」に対し「疲れたんだね」と返したり、女性の「悲しかったよ」に対して「つらかったんだね」と返したりすると、「いやそこまでじゃないんだけど」と感覚がズレたりします。

 

忠実に女性の言葉をくり返した方が、内容や気持ちに対してより強い共感を生みます。

 

くり返しのあいづちを打つ場合は、相手が使った言葉を使うようにしてください。

 

共感の技術④言語化

・女性が言葉にできないことをを代わりに言葉にすることで、強い共感を生む

 

ここから少し難しくなります。4つ目の共感の技術は、「言語化」。

 

これは、相手の話す内容を言い換えたり、要約したり、相手が言葉にできなかった気持ちや感情を代わりに表現していくというものです。

 

これができると、相手はあなたのことを心から信頼するようになり、誰にも見せてこなかった感情や経験を見せてくれるようになります。

 

例えば、イメージしてもらいたいのですが、テレビを見ていて、優秀なコメンテーターがズバっと核心を突いた発言をした時、「よく言ってくれた!」「それ!」というように、なんか引き込まれたという経験はお持ちでしょうか?

 

他にも、誰かと話している時や、本を読んでいる時、Twitterを見ている時などでも、強く共感した経験はあると思います。

 

人は、自分が思っていたことやなんとなく感じてはいたけど言葉にできていなかったことを言語化されると共感したり感情が動かされます。

 

つまり、女性がうまく言葉にできないことや、気持ち・感情を代わりに言葉にすることで、より強力な共感を生むことができるということです。

 

では、女性の言葉を言語化するにはどうすればいいのか?ポイントは3つあります。

 

ポイント①要約する

ポイント1つ目は「要約する」こと。

 

具体的には、例えば、

 

女:「昨日めっちゃ雨降ってたし、家から駅向かう途中で忘れ物取りに帰ったし、電車も人身事故で遅れるしで最悪だった」

男:「厄日だったね。」

 

こんな感じです。

 

そもそも話を聞いていないと上手く要約はできないので、要約することで相手は、「ちゃんと話を聞いてくれて理解してくれているな」と感じます。

 

また、自分の話をきれいに要約してもらえるとスッキリするので、気持ちよくも感じます。

 

要約する際のポイントとしては、「つまり?」「一言でいうと?」「まとめると?」などを考えるとやりやすくなります。

 

ポイント②具体的にする

ポイント2つ目は、「具体的にする」。

 

例えば、女性が「自炊するのめんどくさい」と言ってきた場合、これに共感するために具体例を挙げます。

 

女:「自炊するのめんどくさい」

男:「わかるわ~、時間かかるし、コンロの周りに油が飛び散ったりするし、すぐ洗いもの増えちゃうもんね。」

 

これによって、「自炊めんどくさいよね。わかるわ」と言う表面上の共感ではなく、具体例を出すことでより強い共感を生みます。

 

ポイント③女性の感情を言葉にする

ポイント3つ目は、「相手が言葉にできない気持ち・感情を代わりに言葉にする」ということ。

 

例えば、女性が

 

女:「なんか私YouTubeよりもNetflixの韓国ドラマばっかり見ちゃうんだよね」

 

と言ってきたとします。

 

YouTubeよりも、Netflixの韓国ドラマばかり見てしまうという自覚はありながらも、理由は具体的には思い浮かばない部分を、例えば、

 

男:「映像も綺麗だし、展開も予想がつかないし、内容も日本のドラマより深いからじゃない?」

男:「逆にYouTube見ないのは広告うるさくてイライラするし、それほど面白くもないからじゃない?」

 

と相手が思っていそうなことを具体的に示してあげます。

 

それに対して、相手は「そうそう!それそれ!」となります。

 

 そして、自分でも理解できていなかったことを「この人は私よりも私のことをわかってくれる」という印象を与えることにつながります。

 

「あいづち」や「リフレクティブ・リスニング」などは「ちゃんと私の話を聞いてくれてる」と感じさせる共感の技術でしたが、ここでお伝えした「言語化」は「この人は私以上に理解してくれる」と感じる高度な共感を生み出すことができるテクニックになります。

 

ちなみに知的な人はモテると言われています。

 

理由としては、頭が良い方が生存確率も高くなるから。その遺伝子を子供が受け取れば子孫繁栄につながる可能性も高まります。

 

言語能力が高い人は、「感情ではなく論理的に合理的な思考ができる」「ネガティブな状況でもポジティブに解釈し混乱乗り越えられる」などの様々な理由からモテると言われています。

 

つまり言語化は、強力な共感ができるというメリットだけではなく、「知能の高さ」と言う暗黙のモテアピールにもつながるということです。

 

共感の技術⑤当たり前に受け入れる

・相手がネガティブに考えていることを当たり前のように聞く

 

5つ目の共感の技術は、「当たり前に受け入れる」。これは女性が秘密を打ち明けてきた時、肯定も否定もせず、ただ聞くというものです。

 

例えば、「私風俗で働いてたことあるんだよね」「中絶したことがあるんだよね」などといった一般的にはタブーな話に対して、肯定も否定をせず、単なる事実として「そうなんだ」という感じで伝えます。

 

このように重めのカミングアウトをされた時、引いたりすることなく、単なる事実として受け入れることで、深く、かつ強烈な共感を生み出すことができます。

 

なぜなら、自分が持つ秘密に対して、ネガティブに考えていることが多いからです。

 

例えば、女性が重い話を打ち明ける際、その話に「いけないことをした」「取り返しのつかないことをした」というように、否定的に考えていたり、自分の秘密を話したら、「引かれるのでは?」「否定されるのでは?」と不安な心理があります。

 

ここで例えば、無理にフォローしたり、驚いてしまったりすると、相手は自分が嫌になり傷つきます。

 

せっかく勇気を出して話してくれたのに相手は自分の嫌な部分をさらけ出すのが怖くなってしまいます。

 

では、肯定も否定もせず、ただ聞くという場合どうなるのか?

 

相手はカミングアウトをする時点で既に特別な反応をされないか不安があります。

 

その不安を抱えながら打ち明けてみたら、まったく過剰に反応されない。「今日の朝パン食べたんだ」に対する「そんなんだ」くらい。

 

自分では、悪いことだと思っていたのに、この人は悪いことのように扱わない。当たり前のように受け入れてくれる。

 

これが強烈な安心感をつくりだします。

 

さらに、普通の人は過剰に反応するのになんでこの人は動揺しないんだろう。

 

これぐらいで動揺しないくらいいろいろな経験してきてるんだろうな」と器の広い男として魅力的に映ります。

 

そして相手はどんどん自己開示をしてくれるようになり、深い信頼関係が生まれます。

 

「私風俗で働いてたことがある」
「私レ○プされたことがある」
「高校を中退した」
「マルチにハマっている」
「いじめられていた」
「生まれつき病気がある」

 

これらは実際に女性から打ち明けられたものです。(他にももっと重い話があるのですがこれくらいにしておきます。)

 

内容自体かなり重めですし、人によっては引いてしまったり、できれば聞きたくないという人も多いと思います。

 

女性全員がこんな経験をしてるわけではないと思いますが、家族や友達にも言えない何かを1つや2つ持っていることは普通です。

 

女性が自分の話しづらい秘密を打ち明け、あなたが受け入れた時、深い関係へと発展し、強い依存心が芽生えます。

 

女性との親密度を高める心理テクニック

親密度を高める心理テクニック

①ミラーリング
②ペーシング

 

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 この章では、プラスアルファ情報として、女性との親近感を高める技術をご紹介します。

 

上手くウソをつくためには、女性が安心して会話ができる環境を作ることが大切なポイントになります。

 

これまでの内容とセットでぜひ覚えておいてください。

 

女性との親密度を高める心理テクニック①ミラーリング

ミラーリングは有名な心理テクニックですが、再確認という意味でここでもお伝えしておきます。

 

ミラーリング効果とは、「同じ姿勢や仕草の相手に好感を抱きやすくなる」という心理効果です。

 

やりすぎると逆効果になるので、違和感を感じられない程度に行うのがおすすめです。

 

具体的には、

 

・顔の表情

・カフェやレストランのメニュー

 

くらいに留めておくのがいいです。

 

相手が困った顔をしたら自分も困ったような顔をします。

 

相手がカフェオレを頼んだら、「お!おれもちょうど同じのにしようと思ってた」「気が合うね」と言ってミラーリング効果を狙います。

 

女性との親密度を高める心理テクニック②ペーシング

ペーシングもミラーリングと同じようによく使われるコミュニケーション心理テクニックです。

 

ペーシングは相手の話すスピード、テンポ、声のトーンなどを合わせることで親近感を高める技術です。

 

それらの部分を相手に合わせることによって、「一緒にいて落ち着く」とか「楽しい」といったように、親密感を感じるようになります。

 

逆に声が大きい人と小さい人早口の人とゆっくり話す人ではお互いに息苦しさや落ち着かなさを感じてしまうので、相手に合わせることを心がけてあげるようにしてください。

 

女が強烈に惹かれる!究極の共感の技術5選&心理テクニック・まとめ

モテる共感の技術・まとめ

共感の技術①否定しない
共感の技術②あいづちを打つ
共感の技術③リフレクティブ・リスニング
共感の技術④言語化
共感の技術⑤受け入れる

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、「女性が強烈に求める共感の技術」を5つ解説してきました。

 

恋愛では、「共感が大事」とよく言われますが、間違った共感をしている人の方が多いです。

 

ここでは、「本当の共感」について、基礎から少し応用したものまで解説したので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

 

これができるようになれば、他の人とかなりの差をつけられるはずです。

 

さらに深い共感の技術について学びたい方は、noteを参照していただければと思います。

>>https://note.com/j_mind_control

 

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それでは、またお会いしましょう。

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