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【一生モテない男の特徴】好きな女を落とせないたった1つの理由

魅力の本質論
一生モテない男の
たった1つの共通点とは?

 

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今回は、一生モテない男の特徴でもある、好きな女を落とせないたった1つの理由を解説します。 

 

【一生モテない男の特徴】好きな女を落とせないたった1つの理由

一生モテない男の特徴、結論から言ってしまうと、

 

・自尊感情が低い

 

ということである。

 

自尊感情とは、自分自身をどのように評価するのかという意味である。

 

自分自身を価値ある存在として捉えること。

 

言い換えれば、自分をどれだけ愛しているかを測る指標が自尊感情だ。

 

自尊感情は、自己評価のレベルの高低を数字で表すこともできる。

 

例えば、100点満点中70点など、100点満点中60点などだ。

点数が低ければ低いほど、自分自身を価値ある者だと感じる感覚が薄いということになる。

 

では自尊感情がないとなぜ女からモテないのか。

 

それは、自分の価値を信じられていない人は、他人に価値を与えるだけの余裕がないからだ。

 

例えば、自尊感情が足りない男は、あの女さえ手に入れば、自分は100点満点の存在になれると考える傾向がある。

 

「あの女が自分の彼女だったら楽しいな」

「俺が満たされないわ満たされないのは女がいないからだ」

 

といったことを考える。

 

つまり、自分の人生がつまらないのを女のせいにする。また、自分の人生の不足感を特定の女で補おうとするのだ。

 

こういった自分に自信がない男を女は拒絶する。それはなぜか?

 

例えば、自分のことを60%だと思っている人がいるとする。

 

あの女と付き合いさえすれば俺は100%になれるに違いないという発想というのは、自分が60%のだから残りの40%を女から奪ってやろうということと全く同じだからだ。

 

その女性が好きで好きでたまらないというのは、その女性が欲しくて欲しくてたまらないということだ。

 

女性の立場に立って考えてみてほしい。

 

何とも思っていないもしくはただの知り合い、友人にしか思ってない相手から、「お願いだからセックスさせてください」とお願いされたって絶対あげないはずだ。気持ち悪いとも思うだろう。

 

しかし男は、欲しくなると平気でこういうことしてしまう。さらに、こういうことをやっていることに気がついていない。

 

だからどんなテクニックも通用しない。何を言ったところで、

 

「結局私が欲しいんでしょ?でも私にはあなたにあげなきゃいけない理由がないの。」

 

これで終わってしまうのだ。欲しくて欲しくてたまらないから戦う前に負けている。だからどんな技術も通用しない。

 

一方で自尊感情があるとどうなるか?自尊感情が高い人は自分を愛することができるので、

 

・女を心から喜ばせたいたいと思える

・自分にはその力があると信じられる

・もっと女に関する知識が深くなる

 

さらに、自尊感情が高まり、さらに提供できる価値が増える。 

 

という好循環に入っていく。

 

これはコップの水をイメージすると分かりやすい。

このコップにあふれた分というのが、誰かに分け与える分である。

 

しかし多くの人は、自分のコップが全然入ってない状態で、他人から足りない分を奪って足そうとする。

 

だから、うまくいかないということがよく起きる。

 

では、実際にこの自分で満たしてあふれた分を与えていくとどうなるのか?

 

多くの女は自分のことを60%とか70%に思っているものだ。

 

これはどんなにきれいな子もどんな美女も意外にそんなものだ。

 

そういう女の子も自分自分の足りない30%をとか40%いろんなもので満たそうとしている。

 

だからあなたは足りないと勘違いしているその女の子の30%とか40%の部分を与えてあげればいい。

 

だから、女は自分を満たしてくれる男から離れられなくなるのだ。

 

あなたは口説きたい女性を欲しがってはいけない。与えなければいけない。

 

なので、まず大事なのは、自分のコップに今どれくらい水が入っているのかを感じ、それを満タンに常にしておくことが大切になる。

 

恋愛で自信を持つための5つの方法

①人生は他者との競争ではないことを知る

②自分を許す

⑤変えられるもの」と「変えられないもの」を分ける

④自分を知る

⑤部外者になる

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 この章では、自尊感情を回復させる方法を5つ解説する。

 

恋愛で自信を持つ方法①他者と比較するのではなく、理想の自分と比較する

・「人生は他者との競争ではない」

・誰とも競争することなく、ただ前を向いて歩いていけばいい

・今の自分よりも前に進もうとすることにこそ価値がある

 

自信を持つ方法1つ目は、「他者と比較せず、理想の自分と比較する」ということだ。

 

まず、他者と比較することは劣等感しか生まれない。

 

例えば、「あいつはあんなに美人な女と付き合っている。それに比べて自分はこんなものだ」

 

このように、他者との比較を意識すると、必然的に生まれてくるのが劣等感だ。

 

常に自分と他者を比べ、あいつには勝った、こいつには負けたと考えている。

 

他者と比較した時に、他人より優れていなければ、まるで自分が劣っているかのような感覚を抱く。

 

これが、あなたから自信やプライドを奪っていく。

 

そこでまずは、「人生は他者との競争ではない」ということを認識してほしい。

 

人生は他者との競争であると認識している人は、同じ目的地に誰が一番最初に着けるか
といったレースだと思っている。

 

しかし、そうではなく、人それぞれ、目的地も、目的地にたどり着くための手段も違う。

 

旅行をイメージしてほしい。北海道に行く人もいれば、沖縄に行く人も、その他の県に行く人も、様々だと思う。

 

この時、誰がどこに行くかどうかは気にせず、自分が設定した目的地にどうやって行くかを考えるはずだ。

 

つまり、誰とも競争することなく、ただ前を向いて歩いていけばいい。そこで他者と自分を比較しても意味はない。

 

それでも、劣等感が消えないという人もいるかもしれない。

 

劣等感自体は悪いものではない。人は「より良い人生にしたい」「理想の状態を追求したい」という普遍的な欲求を持っている。

 

そのため、人は誰でも、「向上したいと願っている状況」にいる。

 

要するに、他者と比較していなくても、理想に到達できていない自分に対し、劣等感を抱くことがあるということだ。

 

ではどうすればいいのか?

 

理想の自分と比較して、理想の自分に向かって歩いていけばいい。

 

理想の自分とは、旅行に例えると、自分が見たい景色だ。

 

誰かに「なぜ旅行するのか?」と聞けば、見たい景色があるからと答えるはずだ。

 

恋愛でも、ナンパでも同じだ。そこに見たい景色がなければしたいとは思わないだろう。

 

理想の自分と比較して劣等感を感じるのはなんの問題もない。

 

なぜなら、その劣等感をバネにして努力や成長の促進剤にできるからだ。

 

理想の自分との比較で生まれた劣等感であれば、その劣等感を取り除くために、より前進しようとする。

 

現状に満足することなく、一歩でも先に進もうとするはずだ。

 

私たちが歩くのは、誰かと競走するためではない。今の自分よりも前に進もうとすることにこそ、価値があるのだ。

 

恋愛で自信を持つ方法②自分を許す

・失敗なしで成功はあり得ない

・失敗することを目標にしろ

 

恋愛で自信を持つ方法2つ目は、自分を許すことだ。

 

自信がない人は、100%ミスなしでないと何をやっても満足できない完璧主義者であることが多い。

 

高い基準を満たすには、大変な時間と労力が必要だとわかっているため、始める前に諦めてしまうからだ。

 

例えば、あなたが、恋愛に関して完璧主義者だとする。

 

その場合こう考えるのではないだろうか。

 

「もし女の子に拒絶されたら、私は価値のない存在だ」

「もしフラれてしまったら、私は価値のない存在だ」

 

このように、先延ばしにする人は仮定の未来ばかり考えるだけでそもそも挑戦したがらない。ではどのように解決できるのか?

 

解決法は1つしかない。

 

それは、自分を許すことだ。

 

具体的には以下のようなことである。

 

・ミスをするという贅沢を自分自身に許す

・ミスをしても自分に罰を与えない

・完璧にこなすという考えを自分らしく生きるという考えと一緒にしない(「完璧でなければ私に価値がない」とは考えない)

 

また、失敗すること自体を目標にすることも良い。

 

なぜなら、失敗することを目標として行動を続けていると、失敗すること自体がどんどん難しくなるからだ。

 

あるナンパ師の話にこんなものがある。

 

彼は、よく友人たちと町に出かけては女の子をナンパしていたそうだ。

 

そこで、誰が一番女の子に断られるのかを競ったという。

 

しかし、断られるのに慣れてくると、逆にフラれる方がだんだんと難しくなってくることに気づいた。

 

つまり、失敗することを目標として設定したことで、結果的に女の子をお持ち帰りするのが簡単になったということだ。

 

恋愛で自信を持つ方法⑤変えられるもの」と「変えられないもの」を分ける

・交換不能なものを受け入れること。変えられるものについては変えていく勇気を持つこと。

 

今の自分の日常が60点なら、

 

そのまま60点として受け入れた上で、100点にするにはどうすればいいのかを考えるのだ。

 

目的のためにチャレンジして失敗した時は、失敗した段階で再発防止策をとる。2度と同じ失敗をしないようにどうすればいいのかその場で考える。

 

変えられないものは受け入れ、変えられるものについては変えていく。

 

私たちは、「何が与えられるか」については、変えることはできないが、「与えられたものをどう使うか」については、変えることができる。

 

例えば、「自分の身長を伸ばすこと」は、「変えられないもの」。ただし、工夫次第で「身長を高く見せること」は可能。

 

整形しない限り、「顔のパーツ自体を変えること」は不可能。

 

ただし、服装服装や髪型を変えて、「雰囲気イケメンを追求していくこと」はできる。

 

その他の知識やスキルも後からいくらでも伸ばしていくことが可能なはずだ。

 

メンタルが弱い人は、コントロール可能なものに目を向けず、コントロール不可能なものばかりに目を向けてしまっている傾向にある。

 

反対に、「変えられるもの」と「変えられないもの」を分けて考えられる人は、自分を磨いてたしかな自信をつけていく。

 

交換不能なものを受け入れること。そして、変えられるものについては変えていく勇気を持つようにしてほしい。

 

恋愛で自信を持つ方法④自分を知る

・自信がないのは、自分が何者かわかっていないから

 

恋愛で自信を持つ方法4つ目は、自分を知るということだ。

 

自分が貴重な時間を費やしてやりたいと思うことが何かを、正確に知ることが重要になる。

 

なぜなら、自分がやりたいことがわからなかったら、自分のやりたくないこともわからないからだ。

 

自信がないというのは、本来、成長とともに作り上げていくはずの、自分の判断基準・価値基準が曖昧だからであって、自分が何者かわかっていないからというのが大きい。

 

つまり、

 

・自分らしい人間になるためには、それがどういう人物かをまず知る必要がある。

・自分らしく行動するためには、そう行動することでどんな結果になるのかをまず正確に知る必要がある。

・相手を拒絶するには、自分が拒絶したいと思っていることに、まず気づく必要がある。

 

ということだ。

 

自分を知るワーク

自分を知るためのワークを紹介する。

 

まずこのワークは紙とえんぴつを使うのがいい。

 

紙とえんぴつは非常に便利な思考ツールだ。

 

これは、スマホのメモやパソコンのワードでは代用できない。

 

スマホのメモやパソコンのワードは縦か横へのスクロールなので、脳の働きをむしろ鈍らせる。

 

人間の脳というのはもっと、立体的で空間的なものだからだ。

 

だから、自由にどこにでも言葉を置ける、紙とえんぴつが思考の補助ツールとして最も適している。

 

これを理論化したものがブレインマッピングと呼ばれている。

 

紙とえんぴつを用意できたら、以下の4つの質問に答えてほしい。

 

1、あなたの長所(得意なこと)は?

2、あなたの短所(苦手なこと)は?

3、あなたがよく怒ること、不快に感じることは?

4、あなたが心地よいと感じること、好きなことは?

 

これらの質問に答える際は、良し悪しを判断せず思うがまま自由に書くことが重要なポイントになる。

 

良し悪しを判断しながら書くと、本当は思っていても書けなかったり、筆が進まなかったりする。それでは意味がない。

 

どれだけ周りから悪く思われそうなことでも、自分しか見ないものであるため、とにかく思うがままに書いてほしい。

 

そして、書き終えたら、光と影、陰と陽の二面性を受け入れることが重要だ。

 

例えば、愛情深い一面もあれば、一方では、破壊的な一面もあるかもしれない。

 

挑戦的な面もあれば、外に出たがらないインドアな面もあるかもしれない。

 

同じ人間でも、いろんな面がある。表があれば裏がある。それらを理解すること、受け入れることが重要になる。

 

この二面性を無視した状態で進んでいってしまうと、優柔不断になってしまい、いつまで経っても自分に自信を持てない。

 

まずは、ベースとして、自分を知るとそれだけでも状況が好転していく。やる価値は十分にあるのでかならず実践してほしい。

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恋愛で自信を持つ方法⑤部外者になる

・部外者になることを恐れるな

 

恋愛で自信を持つ方法5つ目は、集団から抜け出し部外者になることだ。

 

具体的には以下のようなことが挙げられる。

 

・好かれようとしない

・所属しようとしない

・承認や賛同を必要としない

・多数派の規範に異を唱えることを恐れない

 

では、具体的にどうすれば、上記のようなことができるようになるのか?

 

それは簡単だ。嫌だと思ったことに対して「ノー」と言うだけでいい。

 

この前にお伝えした「自分を知る」というワークで自分の好き嫌いがハッキリしたはずだ。

 

そしたら実際に自分が拒絶したいことを断っていく。

 

例えば、無駄なタスク、無意味な遊び、飲み方など、嫌に感じることはたくさんあるはずだ。しかし、これまでイエスばかり言ってきた人は、急にノーと言うのは難しいかもしれない。

 

そんな時は、次の2つを思い出してほしい。

 

①あなたが断っても世界に大した影響はない

実際、ノーと言われても相手は予想したほどがっかりしない。

 

自分にも相手にも人生でやらなければならないことはたくさんある。

 

だから相手が〇〇さんだからという特殊性があっても、要求を拒絶しなければならない。

 

②自分自身に起こり得る最悪のことは何かを考える

断ってしまったことで、あなたは自分自身に気まずさや不安を感じるかもしれない。

 

しかしそれは有害な痛みではない。あなたが自分の自由な人生を取り戻すための痛みなのだ。

 

相手があなたが拒否したことで、不快に感じたり、失望したりしても、それが何だというのか?

 

それは相手の感情であり、相手の責任だ。相手が何を考えるかなんてことまで、あなたにはコントロールできない。

 

あなたが望まないドアを開けるより、望むドアを開けることの方がはるかに重要ではないだろうか?

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【一生モテない男の特徴】好きな女を落とせないたった1つの理由・まとめ

ここまで、【一生モテない男の特徴】好きな女を落とせないたった1つの理由を解説してきた。

 

自尊感情・自信は同じように鍛える必要がある。

 

慣れない人は、最初は簡単な目標からスタートして、徐々にハードルを上げていくのでもいい。

 

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参考:ケヴィン・ダットン、アンディ・マクナブ、2016、『サイコパスに学ぶ成功法則』(木下栄子訳)、竹書房。

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