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女はこの1つだけで虜になる!本能的にモテる男のたった1つの特徴

モテるために必要なのはこれだけ!
科学が証明したモテる男の
たった1つの共通点とは?

 

“J”
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 こんにちは、マインドコントロールアカデミー管理人のJです。

 

「モテない」
「好きな人に好かれない」
「童貞を卒業できない」

 

こんな風に悩んでいる男性は多いと思います。

 

そこで今回は、「たった1つだけの条件を満たせばモテる」という理論を解説していきます。

 

このモテる男に共通するたった1つの特徴さえ押さえることができれば、フツメン以下でもイケメン以上にモテることが可能になります。

 

それでは早速みていきましょう。

 

モテる男のたった1つの特徴

①行動経済学的にモテる男の特徴

②生物学的にモテる男の特徴

③心理学的にモテる男の特徴

“J”
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この章では、モテる男のたった1つの特徴を、3つの科学的な観点から解説していきます。

 

②行動経済学的にモテる男の特徴

・モテる男に共通するたった1つの特徴は「モテる」ということ。

・「モテる」というのは「モテること」からしか生まれない。

・「モテる男」は「良い男」だと勘違いする。

 

モテる男に共通するたった1つの特徴。それは「モテている」ということです。

 

「こいつは何を当たり前のことを言っているんだ」と思うかもしれませんが、これはとても重要なポイントにになります。

 

なぜなら、「モテる」というのは「モテること」からしか生まれないからです。

 

例えば、現代の社会では、市場にいろいろな商品が溢れていますが、行列ができるお店にはさらに人が殺到するし、売れている人気商品はさらに売れていきます。

 

これは、人間の「ヒューリスティック」に基づいた行動によるものです。

 

「ヒューリスティック」とは、しっかりと考えた上で行動するのではなく、経験や先入観によって直感的に意思決定をするという思考法のことです。

例えば、「この人は外国人のような見た目だから英語が話せるのだろう」と考える。「この人はいいスーツを着ているからきっと偉い人なんだろう」と思い込む。

 

しかし実際には、外国人のような見た目でも英語が話せないかもしれないし、いいスーツを着ているからといって経営者のような偉い人とは限りません。

 

でも、人間の脳はサボるコンピューターみたいなものなので、じっくりと考えてエネルギーを消費することを極力避けようとします。

 

そのため、

 

「このお店は行列ができているから自分もここに入ってみよう」

「この商品は人気なのだからいい商品なのだろう」

「この人はモテているから魅力的な男性なんだろう」

 

と勝手に判断してしまうわけです。

 

これが、「モテる男はモテる」の本質です。

 

つまり、この人はモテているのだから、「いい男なんだろう」「魅力的なんだろう」「価値のある男なんだろう」と思い込んでしまうというわけです。

 

今挙げたのは、行動経済学的な具体例で、主にビジネスの世界で扱われることが多い理論です。

 

②生物学的にモテる男の特徴

・全てのメスは、優秀な遺伝子を持つオスと交尾したい。

・モテることは、繁殖能力が高い遺伝子を持っているという証明になる。

 

ここまで読んで、「でも本当に恋愛でも通用するの?」「イケメンじゃないと意味ないんじゃないの?」と思うかもしれません。

 

でも大丈夫です。恋愛でも通用しますし、フツメン以下でもイケメンよりもモテることができます。

 

なぜそう断言できるのかというと、生物学的にも証明されているからです。

 

ここで、ある生物学の実験を紹介します。それは、日本産のウズラという鳥を使った実験です。

 

ウズラのメスは本来、交尾するオスを選ぶときに、羽毛の「模様」や「色」など、「外見」で繁殖能力の高いオスを見分けようとします。

 

これは人間でいうところの、イケメンであるか、高身長であるか、筋肉があるか、などの見た目で抱かれてもいいかを判断することです。

 

ということは、やっぱり、見た目がいい男がモテて、そうじゃない男はモテないのか?と疑問に思うかもしれませんが、そういうわけではありません。

 

実は、あることを行うと、メスはイケメンのオスより、フツメン以下のオスを交尾相手に選ぶということがわかっています。

 

実験内容をお伝えします。

 

まず、ガラスの箱を用意します。

 

このガラスの箱は3部屋に分かれていて、それぞれガラスの板で仕切られています。

その箱の中央にメスのウズラ(メスA)を入れ、両隣の部屋にオスを1羽ずつ入れます。

 

 

メス(A)はどちらかのオスを選べるのですが、当然メス(A)はイケメンのオスを選びました。

ですが、ここからが肝心なポイントになります。次に、メス(A)が気に入らなかったフツメン以下のオスの方に別のメス(B)を入れ、交尾させました。壁はガラスなのでメス(A)はその様子を見せつけられます。

すると、最初にイケメンのオスを選んだメス(A)がフツメン以下のオスに心変わりしたのです。

つまり、見た目で判断していたウズラのメスでさえ、他のメスと交尾している「モテる」フツメン以下のオスと交尾相手として選んだということです。

 

全てのメスは、優秀な遺伝子を持つオスと交尾したいという本能を持っています。実際にメスと交尾したということは、繁殖能力が高い遺伝子を持っているという証明になります。

 

それだけ、「モテる」ということには、強力な効果があります。モテることでさらにモテていくという構図ができあがるわけです。

 

③心理学的にモテる男の特徴

社会的証明の原理…自分の判断よりも他人の判断を頼りに行動を決めてしまう心理現象

 

ここまで、行動経済学と生物学に基づいた根拠をお伝えしてきましたが、最後に、心理学的になぜモテる男の本質はモテることにあるのかを解説していきたいと思います。

 

心理学的にも、モテる男の最大の特徴は「モテること」だと断言できます。

 

なぜなら、社会的証明の原理があるからです。社会的証明とは、自分の判断よりも他人の判断を頼りに、その後の行動を決めてしまう心理を指します。

行列のできているお店を見ると、つい入ってしまう」「大勢の人が購入している商品を見ると、つい自分も欲しくなってしまう」つまり、他人の判断を優先してしまう心理現象のことを、社会的証明の原理と呼びます。

 

例えば、人間が他人の判断による影響に弱いことを証明した実験があります。

 

あるホテルでは、宿泊客が客室のタオルを持ち帰ってしまわないよう、再利用を促すカードを設置していました。

 

いろいろなメッセージを試行錯誤した結果、次のようなことがわかりました。

 

A:タオルを再利用すれば環境保護に役立ちます。

B:ほとんどの客がタオルを再利用しています。

 

Aの環境保護メッセージを見た宿泊客より、Bの「社会的証明」のカードを置かれた宿泊客の方が、タオルの再利用率が、26%も高かったそうです。

 

さらに再利用率を高めるため、Bにある1文を加えて、新しいメッセージを作りました。

 

C:過去にその部屋に泊まった人たちの大多数は、滞在中にタオル再利用に協力しました。

 

すると、Bからさらに再利用率が高まり、Cでは協力する率がAより33%も高くなったのです。

 

これを人間の恋愛に当てはめると、例えば、「僕と付き合ってくれたら絶対に幸せにします!」とアピールするよりも、「たくさんの女の子が僕と付き合いたがっているよ」という方が、女性はあなたが欲しい、抱かれたいという欲求が刺激されるということになります。

 

要するに、社会的証明とは、「みんなが〇〇を選んでいる。だから私もこれにしよう」という心理現象。

モテている男は、女性からいい男なんだろうと判断され、次々といろいろな女性の目に留まっていくというわけです。

 

これが、モテる男はモテるというモテスパイラル現象です。

 

モテスパイラル現象を生み出す3つの方法

モテスパイラル現象を生み出す3つの方法

①多少のウソはご愛嬌

②証明する

③甲子園理論

 

では、今モテてない人は諦めるしかないのか?というと、そういうわけではありません。

 

重要なポイントは、女性から「モテている」と思われること。「この人は他の女性からも気に入られているんだ」と感じさせることです。

 

ここからは、「この人は多くの女性に選ばれている男なんだ」と暗示させる具体的な方法を解説していきます。

 

モテる男に変わる方法①多少のウソはご愛嬌

・害のない程度でウソをつく

・自分に都合の悪いことは言わない

 

1つ目の方法は、「偽証する」です。

 

例えば、あなたが新社会人で、大学生の頃から彼女がいないとします。

 

そこで、女性と話している時に「俺、大学時代に彼女できなかったんだよね」って馬鹿正直に言ってしまうと、「この人そんなに人から好かれなかったのかな?」「変なところがあるのかな?」と悪いイメージを持たれてしまう可能性があります。

 

なので、相手にとって害のないウソとして、「俺、前の彼女とは半年前に別れちゃったんだよね、彼女が出張で遠距離になったのとお互い忙しくてなかなか会えなくなっちゃってさ、そこから距離ができちゃってさ、」みたいに言っておけばいいです。

 

あとは、自分の「マイナスイメージにつながる事実は言わない」ことも大切です。

 

例えば、

 

「フラれた」「浮気された」「ケンカ別れした」「自然消滅した」とかなどです。

・フラれた→魅力がない

・浮気された→魅力がない

・ケンカ別れ→コミュ力に難あり?

・自然消滅→コミュ力に難あり?

 

このような、過去の事実を言っても女性にネガティブな印象を与えるだけで何も特にはならないです。あえて言わないことも大切になります。

 

モテる男に変わる方法②証明を作る

・自分にとって理想的でない女性を落とし、0→1を作る

 

2つ目の方法は、「理想的でない女性を彼女にすること」です。

 

1つ目の方法で、「偽証する」ことをお伝えしましたが、「モテたいけどウソはつきたくない」「うまくウソをつけそうにない」「自信がない」という人にはこれがおすすめです。

 

たとえ自分の好みではなくても、彼女にしてしまい、本当に女性と付き合った上でそのことを話すということです。

 

なぜなら、そこまで好きではない女性でも付き合ってしまえば、自分は女性から好かれていたという証明になるからです。また、自分の自信にもつながります。

 

これまでお伝えしてきた通り、女性は、あなたがモテていると思い込まなければ、あなたに対して、心理学的、行動経済学的、また、生物学的な魅力を感じることはありません。

 

なので、本当のことを話して、好きな人を落としたり、モテる状況を生み出したいのであれば、まずは、自分のレベルに合った女性を落とすことから始めることが、1つのやり方になります。

 

自分のレベルが0なのであれば、何とかしてレベル1の女性を落とす。

 

自分のレベルが2なら、次はレベル3の女性を落とす。

 

こんな感じで、徐々に自分のヒューリスティック、社会的証明のレベルを高めていくというのがここでの戦略です。

 

モテる男に変わる方法③甲子園理論

・女性がうらやむ女性を落とす

・強力なモテスパイラル現象が生まれる

 

3つ目の方法は、最初から世間的に理想だと思われる女性を彼女にすることです。

 

例えば、芸能人、モデル、アイドルなど、女性でも憧れるような容姿を持つ人、権威を持つ人と交際していた実績を作ることなどが挙げられます。

 

モデル、アイドルのような、それだけモテそうな女性に好かれていたというだけで、強力な社会的証明を手に入れることができます。

 

要するに、レベル100の女性に好かれていたということは、「この人はそれだけ魅力的なんだ」とヒューリスティック、社会的証明が働いて、あなたに好意を抱くということです。

 

私自身も過去にアイドルの女の子と交際していた実績がありますが、そのことを女性に明かすのと明かさないとでは、明らかに対応が変わります。

 

ちなみにアイドルと付き合える確率は甲子園で優勝する確率と同じなので、これを達成するだけでも、「どんな女性でも落とせる」と自信を持って言えるメンタルになります。

 

難易度はパターン1よりも高いですが、誰でもできます。

 

もしあなたが、「最短ルートでハイレベルの女性を落としたい」と考えるのであれば、私のnoteを読んでみてください。

>>【マインドコントロール】女性を狂ったように依存させる口説き方

 

このように、社会的証明の土台を固めてしまうというのが、2つ目の証明を作るというやり方です。

 

それだけで、自然と女性が魅力を感じる状態を作ることができ、狙っている女性を落としたい時でも、自分に高い価値を感じてもらえるため、落としやすくなります。

 

モテスパイラル現象を生み出す際の注意点

・モテていることを「明示」ではなく「暗示」する

 

1つ注意点として言えるのは、自分がモテる男だということを、それとなくわかるように示すということです。

 

女性から「過去にどんな人と付き合ってたの?」と聞かれていないのに、自分の恋愛遍歴をペラペラと話し出したりしてしまうと、逆に、「この人はこうやってアピールしないと自分の魅力を伝えられないなんだな」と思われてしまうので注意してください。

 

女の子を追いかけさせるための心理誘導テクニック

『認知的不協和理論』

・自分の中に矛盾が生じると、その矛盾を解消するために、脳が事実を都合のいいように解釈しようとする心理現象。

 

これを読んでいるあなたは、もしかすると、「モテたい」と思うのと同時に、「女の子を追いかけさせたい」とも思っているかもしれません。

 

そこで、プラスアルファ情報として、『女の子を追いかけさせるたった1つのコツ』についてもお伝えしておきます

 

女の子を追いかけさせる心理学とは何か?

 

それは、『認知的不協和の解消』です。

『認知的不協和理論』とは、自分の中に矛盾が生じると、その矛盾を解消するために、脳が事実を都合のいいように解釈しようとする心理現象のこと。

 

例えば、女の子に「私は軽い女ではない」という認知がもともとあるとします。

 

しかし、「初対面の男に抱かれてしまった」と言う事実ができます。

 

すると、「私は軽い女ではないのに初対面の男と肉体関係を持ってしまった」という不都合な矛盾が生じます。

 

そして、その矛盾を解消するために、

 

「私は初対面の男と寝てしまった…」

「でも私は軽い女じゃない!」

「ということは、私はその人のことが好きなんだ!」

「好きだから抱かれたんだ」

「だから私は軽い女なんかじゃない!」

 

と、脳が認めたくない矛盾を解消しようとするのです。

 

では、この『認知的不協和』を女の子に生ませるためにはどうすればいいのか?

 

1つの方法は、『フット・イン・ザ・ドア』です。

これは、小さな頼み事から承諾させて頼み事を徐々に大きくしていくことで、大きな頼み事や本来の頼み事にも承諾させる手法のこと。

 

例えば、まずは、

 

「ジュース奢って」

「500円貸して」

「ペン貸して」

 

といった比較的簡単なお願い事からはじめます。

 

そこから、

 

「今度付き合ってほしいことあるんだけど」

「行きたいところあるからついてきて」

「今度家泊まりにいっていい?」

 

このように、最初は相手に負担がないレベルの頼み事を聞いてもらって、徐々に大きなお願いに変えていきます。

 

すると、女の子の中に、『認知的不協和の解消』が生まれ、あなたのことを好きになろうと意識してくれるようになります。

 

なので、何か頼めることがあるなと気づいたら、遠慮せずに、女の子にお願いするようにしてください。

 

女の子を追いかけさせるためのさらに詳しい方法を知りたい方は以下の記事をチェックしてみてください。

この1つで追われる男になる!女を追いかけさせるたった1つのコツ実は、追われる男がほぼかならずやっていることがあります。これができていないと、抱かせてもらえず、都合のいい男にされたり、いい人止まりの男になってしまいます。今回は、『女の子に追われるようになるたった1つのコツ』をお伝えしていきます。...

 

女はこの1つだけで虜になる!本能的にモテる男のたった1つの特徴・まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、この1つだけで女性を虜にすることができるモテる男の特徴について解説してきました。

 

今回お伝えした知識は、これからあなたがモテを作っていくための、基礎的な知識になるので、忘れないようにしておいてもらえたらと思います。

 

逆に、今回お伝えしたことを理解できていないと、非モテからいつまで経っても抜け出せなかったり、女性に都合のいいように扱われる男になってしまう可能性もあるので、しっかりと読み込んでおくようにしてください。

 

まとめると、モテる男に共通するたった1つの特徴は、「モテること」であること。

 

あなたがモテる男になるためには、周りの女性からモテることが、最重要ポイントであること。

 

あなたがモテスパイラル状態に入るためには、0から1を作り出すことが重要で、その方法についてもお伝えしてきました。

 

これからも、あなたの恋愛に役立つ本質的なノウハウをたくさん公開していくので楽しみししてもらえたら嬉しいです。

 

それでは、またお会いしましょう!